競馬情報会社の力量は無料情報メールにあり!
競馬情報会社とインターネットで検索してみると、あまり良くないイメージの言葉が目に飛び込んできます。「悪徳」「詐欺」「デタラメ」など、とにかくマイナスイメージの言葉が多い。実際に高額な情報料金を払い続けたにも関わらず、全く的中出来ず、何百万という大金を無駄にしてしまったという人もいるようです。
最近では優良競馬情報会社とそうでない競馬情報会社をどう見分けるか?といったノウハウを提供しているサイトも多く存在しているようですが、やはりまずは実際に体験してみることをオススメします。いきなり情報料金を払うのはちょっと、という方には無料登録できる競馬情報会社がいいでしょう。私も最初は無料登録できる競馬情報会社を選んでいます。
現在私はいくつかの競馬情報会社に登録し、無料情報メールを受け取っています。しかし無料だと思って侮るなかれ。この無料情報メールで競馬情報会社の力量がほとんど分かってしまうんです。
無料情報メールから分かる競馬情報会社の力量
競馬情報において最も重要なのは、その情報源である。
大きな競馬情報会社になると広告に競馬関係者が出ていることがあります。元JRA調教師とか現役馬主といった肩書きを持つ人達です。まず確認しなければならないのは、その競馬関係者という人達が本当に競馬関係者なのか?ということです。これを確認する方法は簡単です。その競馬関係者という人の名前をインターネットで調べてみて下さい。本物の競馬関係者であればその人に関する何かしらの実績や情報が出てくるはずです。
そして次の段階としてその競馬関係者は本当に情報収集をしているのか?という問題ですが、ここで本当に情報収集をしているか、いていないかで競馬情報会社の力量が大きく変わってくるのです。
広告に出ている競馬関係者が本当に情報収集している競馬情報会社の無料情報メールはその情報量・情報の質と正確性・情報のスピードが明らかに違います。
競馬情報会社の競馬情報は的中に結びつく!
ここ何ヶ月間、私がいくつか受け取っている無料情報メールの中で、情報量・情報の質と正確性・情報のスピードがズバ抜けている競馬情報会社が1つだけあります。
この競馬情報会社はまだまだインターネット上での露出も少なく、知らない人も多くいると思いますが、私的にはかなり掘り出し物の競馬情報会社です。
- 例を挙げると、2007年の「NHKマイルカップ」。
- 5頭が単勝10倍を切るという上位人気馬たちの中でも、マイル重賞での実績から、ローレルゲレイロの軸馬指定は当然だったが、驚いたのが17番人気ピンクカメオの大抜擢であった。情報メールでは「距離適性もあるだろうが、元調教師の私に言わせれば、勝算がなければ使うはずもない。更には、わざわざ負け戦に陣営が大井競馬の内田騎手を乗せるはずもなく、人気が下がり気楽に乗れる今回は、絶好の狙い目だ。」と相手指定馬に。
- 半信半疑で予想を購入したが、見事馬連で30,800円の万馬券を獲ることができた。
- さらに圧巻だったのは馬インフルエンザのニュース。
- 馬インフルエンザの影響でレース開催の中止が決定されると、ほとんどの競馬情報会社からの無料情報メールが全く来なくなってしまいました。それも無理はないと思います。美浦・栗東のトレセンが関係者以外立ち入り禁止になっていたのだから。しかしです。同時にこんな疑問が頭をよぎったのです。
- 「情報メールが来ない競馬情報会社は会員に配信できるような情報を全く掴めていない。つまり美浦や栗東のトレセンに立ち入りできるような関係者ではないのではないか?」
- それに対して、先程の掘り出し物の競馬情報会社だけは、メイショウサムソンが馬インフルエンザに感染していた事実をどのメディアよりも早く知らせてくれたり、検査キットに関する詳しい話や実際に感染してしまった馬名など、本当に情報収集していなければ知ることができないような事実を毎日のように情報メールで報告してくれたのです。
的中に結びつく競馬情報を提供してくれる競馬情報会社は確かに存在します。
競馬情報会社に対するマイナスイメージが少なからずあることも分かりますが、真摯に情報収集を行い、それを会員に伝え、的中に導く、そんな競馬情報会社の存在は否定出来ないはずです。
そんな掘り出し物の競馬情報会社をこっそり紹介しておくので、是非体験してみて下さい。
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